大野 修一
ガレージマスター / 創業者AE86から始まったJDM歴25年。ソーシングとビルド設計を統括。
AE86の軽さ、峠の緊張、サーキットの解放——1Fガレージという場所で、それらをつなぐ物語。
創業者・大野修一が高校時代に手に入れたAE86が原点。パワーでは今の基準に遠く及ばないその車が教えてくれたのは「軽さ」と「操る喜び」でした。
近隣のJDM好きが集まり、工具を共有し、峠とサーキットへ出かける輪が、いま196台の登録ビルドと512本の峠ラン記録へと育ちました。
「クルマは資産である前に、相棒だ。ガレージのシャッターを開けるたび、その相棒と交わす約束を思い出す。」
大野 修一 / ガレージマスター
船橋駅から徒歩圏。ビルド・相談・語らいがワンフロアに詰まっています。リフト2基、パーツウォール、コーヒーの匂いがするラウンジ。
プライベートベイとしての貸切利用も可能。袖ヶ浦・筑波・富士への高速アクセスも良好で、「街に近いのにサーキットにも近い」が最大の強みです。
ソーシング、整備、走行サポート——それぞれの持ち場でJDM文化を継承する4人。
AE86から始まったJDM歴25年。ソーシングとビルド設計を統括。
通関書類とオークション代行を担当。国内外のバイヤーとの交渉役。
提携工房とお客様をつなぐ架け橋。RB系・4G63系のセッティングに精通。
走行会の企画とデータ計測サポート。初心者のサーキットデビューを伴走。
速さより誠実さ、見た目より走り、孤立より仲間。ガレージの壁に貼られた合言葉です。ズリクセヴが大切にする、変わらない芯。
状態を盛らない。良い点も気になる点も、包み隠さず伝えます。
見た目だけの改造は勧めません。走ってこそ意味があるビルドを。
車種・経験を問わず、JDMを愛する人なら誰でも歓迎します。
小さな拠点から、JDMコミュニティへ。
倉庫を改装し、リフト1基とAE86の展示から始動。週末ビルド会が定例化。
周辺工房と提携し、ビルド相談から施工までを一気通貫に。袖ヶ浦・筑波への定期走行会も開始。
海外バイヤー向けの輸出入代行を開始。登録ビルドが100台を突破。
袖ヶ浦・筑波の定期走行会を拡大。データ計測と初心者サポートを強化し、年間64デイへ。
ベイ、パーツウォール、ラウンジ、展示スペース——ワンフロアの見どころ。
2ポストリフト2基。プライベートベイとしての貸切利用も可能。
常用パーツとステッカーが並ぶ壁。選定のヒントがここにあります。
コーヒーを片手にビルド相談。走行データの共有もここで。
歴代ビルドの写真とタグ。メンバーとお客様の物語が貼り出されています。
チューニング、パーツ、サーキット——信頼できる仲間たち。
RB系・ターボビルドの提携工房。精密なブースト管理が得意。
足回りセッティングとアライメント計測のパートナー。
定期サーキットデイの会場。初心者枠も確保。
タイムアタックとシェイクダウンの定番コース。
国内外の希少パーツ調達ネットワーク。
車検・書類手続きの地域パートナー。
ミートでも走行会でも、守るべき五つの約束。
公道では交通ルールを厳守。峠もサーキットも、無理はしない。
近隣住民と他のドライバーへの配慮を忘れない。
車両の状態も予算も、隠し事なく相談する。
共有スペースと工具は、次の人が使いやすい状態で。
初心者もベテランも、同じガレージの仲間として迎える。
速さだけを追わず、「その一台とどう走るか」を大切にする。それがズリクセヴの芯です。
日常で乗り、週末に峠へ。生活とカルチャーが地続きであること。
ロガーの数字とドライバーの感覚、両方をセッティングに活かす。
ビルドログとマナーを残し、JDM文化を次のオーナーへつなぐ。